会長コラム

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町田法人会第七代会長 田中 榮 Short Interview 

『無事、公益法人化して、次の会長に繋げたら ゆっくり旅行でも行きたいね』


町田法人会の第七代会長として2009年に就任して丸2年が過ぎた。2010年の創立60周年と社団化30年、公益法人化を目指す今秋。この大きな節目に会長として立ち会ってきた田中会長にこれまでの2年を振り返っていただきました。


Q会長に就任して、田中会長が目指した法人会はどういうものだったのでしょう?

『これまで会長というと、町田の真ん中大きな会社の、それはそれは有名な社長が代々やってきていたんです。それを、初めて町田の外れで会社をやっている無名の私がやることになってね。それで、法人会ってこれまでは親会が中心になっているイメージだったんだけど、下からも盛り上げるべきだと思って、初めて全部の支部を回ったんです。横並びになっている支部が全部活性化したら法人会全体が盛り上がると思ってね。』
全支部の役員会に事加して、支部が活性化してきた手応えを感じたと言う。

Q町田法人会の会長だけでなく、現在は三多摩法人会連合会の会長、東京法人会連合会の副会長、全国法人会総連合の監事、と沢山の大役をこなしていらっしゃいますが、沢山のご苦労の中で一番大変だったことは何でしょう?

『もともと僕は体育会系だから、人前で話すのが一番苦手でね。だから、一番ほっとするのは5月の総会が終わった瞬間だね。達成感と安堵感もあるし。』
実は田中会長は空手の有段者。横田基地で外国人に空手の指導をしていた事も。

Qプライベートはどのように過ごされていらっしゃるのでしょう?

『震災があってからは、日本が少しずつでも復興するように、仕事は積極的に外に向けて動くようにしているんです。プライベート?殆どないねえ。仕事か法人会で。公益法人化して、八代目の会長に無事バトンタッチしたらゆっくり羽を伸ばしたいね。』
法人会の様々な会議などで連日忙しい田中会長。まとまった休みは全く取れない日々だと言う。

2011年07月08日

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