e-Taxは、利用者の方が使用するパソコンと国税庁の受付システムがインターネットで申告等データをやり取りすることを前提としています。
したがって、e-Taxの利用に当たっては、インターネット・サービス・プロバイダとの契約などを含め、インターネットが利用できる環境が必要となります。
(注)Microsoft Windows Vista及びMicrosoft Internet Explorer 7をご利用の方は、事前に以下の事項をご確認の上、e-Taxをご利用ください。
Microsoft Windows 7、Vista及びInternet Explorer 7以降をご利用の場合の留意事項
| ハードウェア | CPU:MMX Pentium 266 MHz以上(又はその相当品) メモリ:96MB以上 ハードディスクドライブ(HDD):2GB以上の空きエリア 画面解像度:1024 × 768 以上 |
|---|---|
| オペレーティングシステム(OS) | 次のいずれかを推奨しています。また、いずれも日本語対応版であることが必要です。 ・Microsoft Windows 2000 Professional ・Microsoft Windows XP ・Microsoft Windows Vista(注) |
| WWWブラウザ | ・Microsoft Internet Explorer 6 ・Microsoft Internet Explorer 7(注) |
e-Taxでは、インターネットを利用してやりとりするデータについて、電子証明書及び電子署名を用いて、以下の2点を確認しています。
1.そのデータの作成者が誰であるのか
2.送信されたデータが改ざんされていないこと
つまり、インターネットを利用したデータのやりとりにおいて、免許証やパスポートのような本人確認の役割を果たすものが電子証明書であり、データの真正性を保証するために必要なものが電子署名なのです。